2007年12月14日

トゥールダルジャンの日本初フラッグシップブティックOPEN!

1582年に創業、400年の歴史を誇るトゥールダルジャン。

パリ本店は、アンリ3世やルイ14世、ロシア皇帝など、
各国の王侯貴族に愛されてきた、美食の館として名高い名店です。

12月11日、代官山旧山の手通りに、
日本初のフラッグシップ・ブティックとなる
「Les Comptoirs de la Tour d'Argent(レ・コントアール・ド・ラ・トゥールダルジャン)」
がオープンしました。
エントランス

ホスピタリティ・食・ワイン、すべてが最上級のブティックです。

前日、プレスレセプションに行ってまいりました。

ウェルカムで振舞われたトゥールダルジャンシャンパーニュ・・・
禁酒ですっかりお酒の抜けた体が目を覚ますほど、
美味でございます。

ホスピタリティあふれるスタッフ様各位にご案内いただいた
2階の“Les Cave de la Tour d’Argent(レ・カーブ・ド・ラ・トゥールダルジャン)”
は、1,000アイテム・1万本以上のワインを保有されている
国内で最もプレステージなワインセラー!

世界中から集めたワインセレクションは、
パリ本店で20年以上、シェフ・ソムリエとして従事し、
フランス国内でも著名なデビッド・リッジウェイが監修されたものです。

奥にはロマネコンティDRCなどのお宝も豊富。

「ボトルの中に車が一台入っております」
品良きジョークが飛ぶほどの高価なワインが粛々と。

一階は、レストランのみでしか味わえなかった最も著名な料理のひとつ
「フォアグラ・トロアザンプラー」をはじめ、厳選されたチョコレート、クッキー、紅茶、ジャムのファインフードが宝石ごとく並べられてます。

紅茶を贈ることの多い私は釘付け!
一品一品、説明してくださったスタッフ様、ありがとうございました。

こちら右の素敵な女性が、店長さん(ブティックマネジャー)
photo02.jpg
井上仁美さん(右)です。

さすがに最上級のホスピタリティと誉れ高きお店のブティックマネジャー!
多忙に動き回られる中で、私の愚問にも終始笑顔で接してくださいました。

「若い女性に愛されるお店を目指しています」と井上仁美ブティックマネジャー。

世界で名高い老舗の高級フレンチレストランのステイタスが
若い女性たちにも楽しめるように開放された
初めての扉かもしれません。

最後に、アンドレ・テラーユ社長にご挨拶ができました。
27歳という若さで、なんという気品でしょう・・
あまりの美しさにウットリ。
イメージモデルなど必要ありませんね。
ご挨拶のあと、ツーショットに応えていただけました。
レセプション1


いつか就職のチャンスが訪れるかもしれません。
世界のステージで活躍したい飲食人のみなさま、
とことんホスピタリティを磨いておきましょう!


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 14:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 日本の飲食業界を元気にする人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東大法学部卒・しょくぎょうふじん(食業普尽)

ちまたで流行りの貴腐人ではありません。

山本基世


右は、株式会社食業普尽 代表取締役 山本基世さんです。

12月5日、
飲食店それぞれに足りない部分を支援・フォローする会社を設立。
設立日に、弊社を訪れてくださいました♪

彼女は、東大法学部を、超・優秀な成績で卒業された
スーパーウーマン。

弁護士、警察のキャリア組の道を、自らあっさりと捨て、
飲食の世界に飛び込み、数奇な人生を歩まれています。

(弁護士やキャリア組を捨てた理由は、
実際のお姿が火曜サスペンスみたいにカッコ良くなかったからとか・笑
※弁護士さん、キャリア組さん、ゴメンナサイ)

もともと人間に興味があり、コミュニケーションが大好きな山本さん。
「人をシアワセにする仕組みづくり」がしたかったそう。

彼女に最も多く浴びせられる質問は・・

「東大法学部出て、なんで飲食?」

そのような質問が飛び交うくらい、
残念ながら、日本の飲食業界はまだまだレベルが低く見られがち。
そんな現在ですが・・
「デジタルよりアナログのほうが奥が深く、頭を使う」と断言する山本さんが
先導をきり、一気にイメージを変えてくれそうです。

東大在学中も、高額の家庭教師のバイトには興味がなく、
喫茶店をはじめ、お酒ありきのアルバイトまでを経験。
しかも、わざわざ場末の地域を選んだのも
山本さん独自のサービスの定義があるとか。

「プライドはないのですか?」

私の愚問にもあっさり

「プライド? プライドがあるからこそ持ちながら捨てられるわけです。」

実に、なるほど。納得です。

飲食業界で、「自分にしかやれないこと」を見つけ出した山本さん、
その極意は・・?

次回の転職相談内
の、ハッピートークに登場していただきます♪

続き、お楽しみに。


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 10:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の飲食業界を元気にする人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

たかが勘、されど勘。

私は勘が良いほうです。
いままでほとんど、外れたことがないのが悩みでもあります。
イヤだな・・と思うことも当たりますから。

だから、人を見抜く仕事をやっているのかもしれません。

勘でやることは、結構得意だったりします。

たとえば、車庫入れ(笑)ヤ?i?Z?_???j

何も考えてなければ、狭い場所に大きな車を
イッパツで入れることができます。
でも、たまに失敗しないと、なにげに安心できないところが
潜在意識上で「凡人」です(笑)

また、UFOキャッチャーは得意です。
大流行した20年くらい前は、私がやると周りに人だかりができました。
小物はイッパツ、大物でも5度までで取れてましたから。

今も衰えはしたものの、欲しい人がいたら取ってあげたりします。
私の中でUFOキャッチャーは、1,000円も2,000円もつぎ込むのは価値がなく、
500円までで勝負をかけます。

先日、通りがかりに
久々に心惹かれる商品に出会いました。
それがコレ。

クレア.jpg


銀河鉄道999の「ガラスのクレア」?????????i?V?????j
(透明の涙までついてるの♪)

狙いを定めてイッパツでゲット!
気持ちよかった〜〜〜????????

さて、どーでも良いこと書きましたが・・
人材紹介にしても、すぐキレそうな短気なかたや、
人を見てサービスするような人はイッパツわかります。

飲食は、人間性が問われる業界、
「ん・・?」と感じる人に、高い年俸交渉などできません。

カウンセラーは、「業者」ではなく、
あなたに高い評価をつけるための、スポークスマンなんです。


そろそろ年末。
今年一年を振り返り、サービス業の根本とは何かを
よく考えてみましょう。

多くの人が接して気持ちの良い人になってこそ、基本がクリア。
明日からでも、近所や同じマンション内で、
笑顔を意識し、「おはようございます」「こんにちは」
当たり前の挨拶からやってみてください。

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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 02:31| Comment(4) | TrackBack(0) | カウンセラーのひとりごと゚・*:.。. .。.:*・゜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

ワタクシの連載スタート(産経新聞メディックス)

今月より
産経新聞メディックスの「FOOD SERVICE ONLINE(フードサービスオンライン)」
私の「人材採用ココだけの話」
12回連載がスタートしました!

産経新聞メディックスさんのご好意で、
こんな立派なコーナー?????????i?V?????j

人材採用ココだけ.gif

心より感謝いたします。

万年、人材不足の飲食業界。
実はちゃんと人が採れるのです
ここでは、経営者の頭をモミモミとほぐし、
発想の転換を書いていきたいと思っています。

思えば、このコラムもいんしょくハイパーの常設欄からスタートし、
ブログでヨチヨチと一人歩きしています。

ブログタイトル
飲食業界における私の肩書き
そしてカメラからデザインにいたるまで、
ある一人のかたの発案からはじまり
様々な人のご好意を経て
様々なアイデアで出来上がったものです。

読者さんが増えるごとに、たまに誹謗中傷もありますが(^^;
負けずに本当に役立つ記事を書いていきたいと思っています♪

感謝の気持ちをこめてm(__)m


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 03:28| Comment(4) | TrackBack(1) | 飲食業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする