アメリカの外食産業は約50兆円。
外食先進国です。
「学ぶことが沢山あります。渡米して現場を見てください。」
「一度、見に来てください」
アメリカに精通した方が口々に私におっしゃることは同じ。
行って来ようかな・・
本日、私の元に来てくれた相談者のかたは、
E2ビザも、ソーシャルセキュリティナンバーも、
和食での日米経験も、もちろん調理師も、なんと、ふぐ免許までお持ち。
久しぶりの「アメリカンドリーム獲得予備軍」の登場でした
この資格と経歴、
今は、渡米するにおいて、
TOIEC 900点より確かな資格と経験かもしれないのよね
アメリカでは、豪邸に住み、メルセデス
実は、私も英語を習って長いのですが、
ケンブリッジのイングリッシュスクールから始まり
昨年、たま〜に練習に行っていたNOVAも見事に潰れ、
同時に、頭の中の英語力も全て壊滅したようです
脳内テロか・・
何の役にも立たなかった、私の英語にかけた時間・・・(涙)
あぁ、愛しのハリーは・・可愛いクリスティーヌは・・
(すみません。知る人ぞ知る、ローカルな話題です)
それより、ふぐ免許を取っておけばよかった。
着付けの免状は持っているので、京都出身をアクセサリーに
ふぐ免許を生かせば、今頃こんな貧乏はしてなかったかも(笑)
そういえば、ふぐ免許取得って
東京・京都は難関で、大阪は甘いらしいですね
ロスは、気候もバツグンで、時間の流れも違う(うっとり
美味しさを全身で表現するアメリカ人の中にいれば、
料理を作るやりがいも違うでしょう。
このようなアメリカンドリーム実現のモデルとなる金の卵がいるのに、
悪夢の9月11日から、ビザが非常に厳しくなっています。
アメリカは、「日本と違って」40歳以上の差別もタブーらしいし、
行ってしまえれば、
一生、「日本よりは」素敵で夢の大きな飲食ライフが送れるというのに・・
アメリカ人の舌は、まだまだ開拓余地があるといいます。
大味の料理に慣れているだけで、
繊細な和食の味を知らないでいるのではないか?ということ。
そうね。
舌の細胞が最も突起して敏感になるのは13歳と聞きますが、
確か、人種によっての差はなかったと思います(笑)
でも、ひとつ楽しみが増えました。
アメリカ、頑張るぞ!
親善大使の方も、今頑張ってくれています!
相談者の方が、どんどんアメリカ進出して、ハッピーになってくれるといいいな
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