2008年04月11日

鬱病わらわら

ちょっと多すぎ。親から子供まで。

学校でも会社でも、実は「鬱」対策が大変なのです。
「鬱診断試験」はうちの会社でも進化が激しく、精密化しています。

TVをつけても、芸能人「鬱」カミングアウトや、
急な自殺など衝撃的なニュースの多さったら。

なにもかもが複雑多様。
師が不在。
限りなく拘束。
限りなく自由。
文字コミュニケーション主流。
人間関係が希薄。
etc…etc…

病みやすい時代ですよね。
 
今日は、いわゆる“強い人”について。

【症状1】 心が潰れそうになりながら、仕事以外でもまったく普通に振舞おうとする。

【症状2】 「辛さを我慢する私の中の弱さをわかって欲しい」とばかりに
辛さを小出しにしながら、「でも強いから大丈夫!」と、のたまう。

私が勝手に思うことですが、もっと弱くていいんじゃないの?

辛さに一生懸命フタをして頑張っている“強い人”には申し訳ないですが、私自身はそういう人が嫌い・・というより、その人のことが、記憶に残らないのです。

なぜかしらね?

相手に何かしら、別の邪推な目的があるなら、
そんなあなたをわかろうと演技してもらえるかもしれませんが
普通は伝わるのかなぁ・・?? かなり疑問です。

「辛そうな感じだけど、元気そうだから、大丈夫そう」
そうそうそうそうそうそうそうそう(推測の嵐)
そして、周囲には、さらなる依存症が大集合!でしょ?

誰でも一生懸命生きていたら、何も手につかないほど大変な時期があります。
そんなときは、必要最低限のこと以外、本当に何もできないのです。
どこかで元気そうに見せるより、辛い自分をきちんと伝えられるほうが、本当の温かさにつつまれ、必要な人から大切にされる気がします。

特に女性は、本当の強さを身につけるために、守られていていいのです。

京都の花街で、「美しい女(ひと)?????????i?V?????j」を表現するときに

“人に添い、物に添い”
という言葉があります。

強靭な精神力の女性が集まる花街?p???`
なぜ、それが「美」なのか、ここで気がつかれた方も多いかと思います。

私自身も、文字コミュニケーション時代の寂しさや、難しさを感じています。

即、精神論や、人間同士で解決することが難しいこともありますよね。

日ごろから、身近なことで鬱を遠ざける習慣をつけたいものです。

 ・陽光は、1日30分以上であなたを楽にします。????
 ・ぬるめの半身欲は効果があります。?????C???i?????j
 ・サウナに入れる人はそれだけで才能。サウナと水風呂を繰り返します。?????C???i?????j
 ・腹式呼吸で息を吐くときに、「嫌なことが抜ける」イメージをすると抜けていきます。?_?b?V???i?????o???????j
 ・いつもお腹や足を暖めてください。?????C???i?????j
 ・人の手が触れる、マッサージをしてもらうことは効果的です。???i?p?[?j
 ・お肉を食べて、脳に欠乏したセレトニンを補給してあげましょう。???X?g????

 体を温め、欠乏する栄養を摂り入れ、体のメカニズムを知るといいですよ。
 
あ、 鬱を予防するメニュー開発、シェフのみなさまにやっていただきたいものですね♪


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ★☆ コラム ☆★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする