学校でも会社でも、実は「鬱」対策が大変なのです。
「鬱診断試験」はうちの会社でも進化が激しく、精密化しています。
TVをつけても、芸能人「鬱」カミングアウトや、
急な自殺など衝撃的なニュースの多さったら。
なにもかもが複雑多様。
師が不在。
限りなく拘束。
限りなく自由。
文字コミュニケーション主流。
人間関係が希薄。
etc…etc…
病みやすい時代ですよね。
今日は、いわゆる“強い人”について。
【症状1】 心が潰れそうになりながら、仕事以外でもまったく普通に振舞おうとする。
【症状2】 「辛さを我慢する私の中の弱さをわかって欲しい」とばかりに
辛さを小出しにしながら、「でも強いから大丈夫!」と、のたまう。
私が勝手に思うことですが、もっと弱くていいんじゃないの?
辛さに一生懸命フタをして頑張っている“強い人”には申し訳ないですが、私自身はそういう人が嫌い・・というより、その人のことが、記憶に残らないのです。
なぜかしらね?
相手に何かしら、別の邪推な目的があるなら、
そんなあなたをわかろうと演技してもらえるかもしれませんが
普通は伝わるのかなぁ・・?? かなり疑問です。
「辛そうな感じだけど、元気そうだから、大丈夫そう」
そうそうそうそうそうそうそうそう(推測の嵐)
そして、周囲には、さらなる依存症が大集合!でしょ?
誰でも一生懸命生きていたら、何も手につかないほど大変な時期があります。
そんなときは、必要最低限のこと以外、本当に何もできないのです。
どこかで元気そうに見せるより、辛い自分をきちんと伝えられるほうが、本当の温かさにつつまれ、必要な人から大切にされる気がします。
特に女性は、本当の強さを身につけるために、守られていていいのです。
京都の花街で、「美しい女(ひと)
“人に添い、物に添い”
という言葉があります。
強靭な精神力の女性が集まる花街
なぜ、それが「美」なのか、ここで気がつかれた方も多いかと思います。
私自身も、文字コミュニケーション時代の寂しさや、難しさを感じています。
即、精神論や、人間同士で解決することが難しいこともありますよね。
日ごろから、身近なことで鬱を遠ざける習慣をつけたいものです。
・陽光は、1日30分以上であなたを楽にします。
・ぬるめの半身欲は効果があります。
・サウナに入れる人はそれだけで才能。サウナと水風呂を繰り返します。
・腹式呼吸で息を吐くときに、「嫌なことが抜ける」イメージをすると抜けていきます。
・いつもお腹や足を暖めてください。
・人の手が触れる、マッサージをしてもらうことは効果的です。
・お肉を食べて、脳に欠乏したセレトニンを補給してあげましょう。
体を温め、欠乏する栄養を摂り入れ、体のメカニズムを知るといいですよ。
あ、 鬱を予防するメニュー開発、シェフのみなさまにやっていただきたいものですね♪
↓ワンランク上の飲食業界と転職を手にしたい人はポチポチしてね♪




