戻りたいといえばそこ。
ネットもケータイ
外で誰かと話したい
ダイヤル式回線の受話器にリモコンを当てて
トーンダイヤルの音を出して留守電を必死で聞いたっけ。
人は当たり前のように人とふれあい
人が当たり前に「人間」していた時代。
今は休みやプライベートタイムまでケータイやメールに縛られる。
相手は「送ったつもり」でいることがわかるから、
いつまでも放っておくわけにいかないでしょ。
リアルに一緒にいる相手がいい思いをするばすないのに、
「ちょっとごめんね
メールや電話に時間を取られることしばしば
メールや手紙って、いざという大事なときは
100%伝わらないからキツイんですよね。
心をこめたことでもカンタンにメールでご挨拶がすみ、
文章でコトが処理される。
こんなサミシイ時代では、病む人が多いのは当然かも。
私は今でも「ここぞ」というときは電話か対面を心がけています。
昔から問題解決はキーマンと直接話す以外になかったですからね
特に最近どうしようもなく呆れてしまうのは
どう考えても人として許されるべきではないことでも
現場で怒られたり怒鳴られたりして帰ったあと、
ネットで吐けば「あなたは悪くない」「どんなことでもあなたの味方」と必ず言ってくれる無責任な賛同者が
いつでも存在することなんですよね。
ネットの住民はバーチャルかつ無責任。
文字で、仮装で、スキャンダルに群がる暇人のごとく
バーチャルな味方として寄生するわけです。
いかに道理に外れたことをしても、逃げる場所がある。
だから平気でやって「知らない。理解者以外いらない」で終わる。
それで人間関係などとほざくから、まるで根本がずれてしまっているワケ。
頻発する凶悪犯罪の要素は殆どそこにあることはご存知でしょう。
実に恐ろしい二次元どっぷりの世界
個人的にはたばこと同様、パソコンを持てる基準を設け
いっそのこと1台500万円
したら良いと思ったりね(笑)
そんな中で飲食の求人業界は
昭和の古き良き時代に戻りつつあるのをご存知ですか?
サービス業は「対話」と「心」が基本。
だから、昭和の時代のアナログが戻ってこそ「本来」かもしれませんね。
今回、産経新聞メディックスの第八回目で
しみじみと語っています。
今まで威力あるメディアが衰退している中、
デジタルも限界。
アナログの柱を入れて、はじめて採用が成功する事実です。
見てね!
近日アップ!!
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