2010年04月30日

心象良い「退職理由」の話し方のコツ♪

転職相談から質問をいただきお返事を送っても
アドレス違いか・・戻ってくることがあります。

そんな時は誰からのご相談かわからないように、
職種などをちょ〜っとだけデフォルメして
ココかメルマガでお返事しますね。

さて。
先日、誠実な人柄が伝わってくるような文章で
メールをいただいたSさんのご相談です。

「上司からサービスの仕事が向かないといわれ、
半ば強制的に自己都合という形で退職を迫られました。
自分では全然向いてないなんて思いません!
これからもサービスで働く予定です。
次の転職先の面接でどのように退職理由を述べると
心象が良いのでしょうか?
向いてないと言われ、退職にもっていかれたことが
マイナスになるのではと懸念しています。
“会社をよく理解せずに入り、会社や周囲とかみ合わなかった。
社会人となったばかりでわからない事だらけであった”
などを理由にしたいと思いますがどうでしょうか?
ちなみに新卒でその会社に入り、はじめての転職です」


このような内容でした。

・・・まず、この上司のかたねぇ。
ちょっと勉強して欲しいですね!パンチ
何があったかわかりませんが、
向くか向かないかなんてどこまでわかるのでしょ?
決め付けた言い方は、デキる部下でも潰してしまいます。

就職して一番はじめについた上司は
赤ちゃんから見た親のようなものなんです。
その人の今後の仕事の考えかたを
決定してしまうくらい影響があるわけですから。

たった一人の意見なので、気にしないことです。
こんな失格上司の言うことに
振り回されないでいきましょう!

「向いてないと思わない。サービスがやりたい」
思っていることが全てです。

必ず伸びます。

まず退職理由ですが、
前の会社をステップにできる項目をみつけましょう。

自分にはもっとこんな会社が合う!
やっぱりサービスがやりたい!
それに気づいただけでもステップです手(チョキ)

確かに人間関係で合わなかったこともあるでしょうが
人間関係不和を退職の理由として言うのは、
かなり面接ではマイナスなんです。


何かその会社をステップに「次にやりたいこと」が出てきませんでしたか?
小さなことでもいいから見つけてみましょう。

合わなかったことを「これに気づいた」という言い方に変えて
みるのです。

・・・たとえば・・・

ひらめき;「私は本当にサービスに興味があり、学生の頃から志望しており
今後もずっとやりたいと思っています。
その気持ちだけは強かったのですが、
学生のときは自分にはどんなところで活躍できそうか・・・?
というよりも、
イメージや、ただ安定している、などの理由で就職してしまいました。
一度就職してみて、もっと自分には(任せてもらえる・ベンチャー的な
・こんな業態の・などなどここには自分の本音を入れて)会社で
サービスがやりたいという気持ちがどんどん強くなり、
今度は慎重に時間をかけて調べていたところ
御社の求人情報に行き着きました。
ホームページはもちろん、社長様のブログも熟読し、
とても共感しましたので、思い切って応募しました。
○○なところや、××なところが
微力でも私が自分のやりたかったことで貢献できるのではないか
と希望がわきました!」


などポジティブに言い換えることができます。

上司に向かないと言われて
・・なぜ「自分は向いてないとは思わないexclamation」と思ったのか?・・
その点にクローズアップすると
「私は人が好き」「私は会話が好き」「積極的」「マメ」「気がつくと言われた」
「役にたちたい」・・などなどいろんなポイントが浮かんでくると思いますぴかぴか(新しい)


何度も転職を繰り返している人でも、
目標と転職ごとのステップアップが明確であれば、大丈夫なんですよ。

合わなかった事実をきっかけに、
・どれだけ深く自分を洞察し
・その上で今度は会社をどれだけ調べてきたか
・どんなところに共感できて、
・自分はどんな貢献ができそうか

これがキーポイントです。

何度もココに書いていることですが
文字コミニュケーションの時代でブログやツイッターなど
一方的な自己発信できるツールが増えたせいか、
自分のアピールが上手い人は増えましたが、
相手の会社のことを知り尽くしている(最近は社長ブログもあったりしますし)
人は本当に減ってきています。

なので面接先の会社のことを
とことん調べて共感点をみつけ
相手軸に沿って自分を話すことができたら
ポイント高いです。

素直にいくのが一番exclamation
少しクローズアップする視点を変えるだけで
ネガティブなことも嘘なく素敵に伝わります!


自分のことがわかっただけでも、大きなステップアップです。
自信をもって頑張ってください。


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセラーのひとりごと゚・*:.。. .。.:*・゜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

井戸端会議な今の転職相談♪

ココ最近

就・転職者のおとうさんや
おかあさんと話すことが格段に増えていますわーい(嬉しい顔)

私の年齢がだんだん
転職者自身より
保護者のほうに近くなってきたからかもしれません。

「うちの子、ダメでねぇ。おっとりしていて社会に向かないの!」

「本当に息子はばかでねぇ・・・」

大体、こんな感じで始まりますが

私が「そうよねぇえぇぇぇぇえるんるん
などと同意しようものなら

「でも優しいんですよ。なかなかいないと思います!パンチ

「バカ・・ではあるんですが一応、早稲田の政経出ていてねむかっ(怒り)

次はこんな風に反対攻撃に出てこられますから
自慢の子供を語るプレリュード。
すごく面白いです(笑)

30代でも
まだ親元で同居している人の多いこと多いこと。
一度も結婚していない人も珍しくありません。

最後にはお嫁さんやお婿さんを探して欲しいと
いわれることも

若い女性からは「生きかた相談」や「恋愛相談」
その親からは「子供の生きかた」や「子供の結婚相談」

転職相談が
年齢別井戸端会議みたいになってきました。
不倫の悩み相談までされたり(笑)がく〜(落胆した顔)

まぁ、たまに極端な相談もありますがあせあせ(飛び散る汗)
年齢が近いぶん、
本音で話してもらえることが増えましたね。

企業の社長には
親子で会うほうが
「あの社長ならば大丈夫!」と納得される率が高いかも。


若い人は昔ほど競争社会で生きてませんから
優しく、受身で、素直な人が増えましたね。
だから、親のすすめることもよく聞きますし
親のほうが積極的になってくるのも当然かもしれません。

そんな時代ですから
必死になっている親をモンスターよばわりするのも
ちょっと違うかもしれません。

たくさん子供さん自慢していただいて
素敵な道がひらけてくるように
一緒に考えていきましょうるんるん


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセラーのひとりごと゚・*:.。. .。.:*・゜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

現状満足派の幸せ♪

神社仏閣めぐりが大好きです猫
清清しいし、磁場が整ってそうだし。

私と一緒に行くと
おみくじで大吉をひく友人がなぜか多いです(笑)

誰かと一緒に行くと
必死でお願い事をしている隣の友人から
「あかねさんは何をお願いしたの?」
と聞かれますが

本当に何もお願いしていないのです。
お礼と「来ましたよ〜。」くらい。

私は年々、短く感じる時間に対して
時間が過ぎるのが惜しくて仕方なくて
その時をいかに楽しく過ごすかexclamation

昔からそう。
軽い!ユルい!と言われることもありますが。

自己啓発家やスピリチュアルな知人などには
「もっともっと上にあがりたくない?!!!」
「もっともっと幸せになりたくないっっ!!!?」

なんて鼻息荒くダッシュ(走り出すさま)言われますけれど
執着に薄いのか
もちろんちょっとくらいは
「こうなりたいなぁ」なんて気持ちはありますが・・

仕事も、縁も、恋愛も
無理をしたり策したり・・
そんなものじゃないと思っています。


一生懸命を傘にきて
いっぱい無理している人見てきて
そのままのほうがいいのになぁ・・
思いが強すぎるとしんどいのになぁ・・

なんて思ってきたほうです。

確かに私も自分を大きくみせようと
肩肘張っていた若い頃は
そんな時期もありましたから
気持ちはよくわかるのですけれどね。

いつからかな・・・。
全て自然な流れ任せで
来る仕事や人は拒まず
去るもの追わずです。
ワカメみたいです。

食べるものもあるもので。
着るものにも本当にお金かけていません。
エステも行かなければ
美容院にもたま〜に。

そんな私に嬉しい話をしてくれました。

「現状に感謝しない人には
必ず今ある幸せに気づくように
神様は試練を与え続ける。
それでも気づかないと病気にする。
目の前の幸せに感謝できるようになるまで続く。」

ということらしい。

誰かの貴重なお言葉の引用らしいのですが、
なんだかなるほど手(グー)と思ったので
言った方に会ってみたくなりました揺れるハート

そっかー。
どうりで風邪もひかないし
普通に暮らせているし
大好きな人もいるし
予想もできないような偶然があったり
楽しい仕事もさせていただいてます。

まぁ、その話が全てというわけではありませんが

血の出るような仕事っぷりは痛いですふらふら
心が飛び出すような人への執着は
みんな逃げちゃいますよ。
幸せ求めてあがき続けるのもちょっと違うような。

消耗しちゃうよ。

苦しくても
毎日ちょっとした楽しみを見つけていくと
楽しく過ごせたりします。

生きてるだけで幸せるんるんだとよく言いますが、
これは何か大変にことにぶつからない限り
心から理解することはちょっと難しい話なので、
まずは楽しい・嬉しいと思うことをしたり
一緒にいて嬉しい人と一緒にいましょう。
それなら誰でもできることです。

苦しみ続けるだけ時間もったいないです。


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセラーのひとりごと゚・*:.。. .。.:*・゜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

初対面から12年間【人の見方】

先日、興味深い話がありました。

初対面の人に
すごく優しくされたり
めちゃめちゃ誉めてもらったら
どう思いますか?

それについて多かったのは
「嬉しくて自分だけにしてもらっていると思うexclamation
でした。

もちろん、相手が好意的であるのは間違いないと思います。

人には何でもパターンがあるので
とても優しくしたり誉めたりというのは
「その人ならではのコミニュケーション手段のパターン」
という見方もあります。

「自分だけに」ではなく
「その人は、そういうコミュニケーションの人」
が“まずは”正解だと思います。

「他でも同じことをされていたときにガッカリ・・・もうやだ〜(悲しい顔)
なんて話もよく聞きます。
でもそれは、相手が悪いのではありません。

私の場合は
美辞麗句は素直に嬉しいものです。
でも、人を見るのがお仕事ですから
初対面では心地いいか、ウマが合うかくらいしかわかりません。

自分がその時寂しいかどうかの心の状態もありますからね。

本当に自分を好きでいてくれる相手か。
本当に合うか。

12年間。
完全にオープンになれるひとつの単位かもしれません。

いいときは実にたくさんの人が寄って来ます。
でも、誰でも必ず調子の悪いときがあります。

近づかれる時はあらゆる手段を使って来られますが
離れたがられるときは、
体裁よい言葉手段シリーズで体よく離れるものです。
それはそれは語録辞書ができるくらい
それぞれパターンがあります。

それぞれ個々、
いいときも悪いときもワンクールするのが
12年間。


1日も1年も
「12」という単位なんですよね。

12年間振り返って、
同じ顔が残っていたら財産。
増えたらそれこそ宝物ですぴかぴか(新しい)

「この人は私だけにしてくれる」
「私がいないと何もできない」

「あーなんか違った」
「私だけではなかった」


などでバタバタと神経を漏電するより
1日1日を楽しく、楽しい時間を増やし、
長〜〜い付き合いをしていって
将来、かけがえない知人友人を少しずつ増やして欲しいです。

本当にいろんなことがあります。

新人さんが入ってくる時期ですが
目に余る行動をする新人もいれば
誰もに「あなただけ」と取り入ってくる
ちょっとこすいタイプもいます。

もしそういうタイプに出会ったら
躍起になって執着せずに
少しだけ広い視点を持ってみましょう。

どちらのタイプにも違った面の発見があるはず。

100年とは言いませんが
まずは互いに良いところも悪いところもワンクールする
12年間、続くといいですね!


★プライベートはツイッター@a_takeda0320でも
つぶやいているので、遊びに来てくださいね
(はじめたばかりで上手く使えてませんがたらーっ(汗))★


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセラーのひとりごと゚・*:.。. .。.:*・゜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポスター起用

ヤマハのポスターに起用してもらいましたるんるん
ポスター.jpg

他にも新聞広告や
新聞広告.jpg

銀座に新しくオープンした
ヤマハミュージックアベニュー銀座の折込などにも
ポスターと同じ写真が使われています。
20100416162948.jpg

webでも見られるので、ぜひご覧くださいね♪
↓↓↓↓
コチラをクリックしてねぴかぴか(新しい)

私は小さい頃からヤマハ派です。

3歳のときヤマハのピアノに出会い

小学校のときヤマハのトランペット演劇を持ち

中学になって、フルートを希望したけれど
どうしても唇が細かく震えてしまう。
「口が金管楽器向き!」ということで
やっぱりトランペットのパートに回されてしまってあせあせ(飛び散る汗)

でも、それはそれで運命だと思って
トランペットを頑張って
京都一位の金賞ぴかぴか(新しい)を取り
ソロトランペットを担当しました手(チョキ)

このポスター起用は偶然といえども

やりたかったフルートを断念した頃を思い出し、
「きっといつかは」というキャッチも
私の心にピッタリです。

きっといつかは・・・
きっといつか。

本当にそうよね。



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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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