2010年07月30日

計算の代償【女性らしい計算】


昔、「とらばーゆ」という
女性専門の求人雑誌があったのですが

ボーナス後に急激に
分厚くなるのですよね

がく〜(落胆した顔)

そう。
退職を決めると引継ぎ含めて
ボーナスをもらってすぐに
やめられる時期
をちゃっかり計算するのは
女性のほうが圧倒的に多いのでした。

意外と男性は少ないのですね。

夢やロマンを追い続けたり
はたまたギャンブルをしたり
これまた男性の専売特許のようで
「どうにでもなる」精神は
もともと男性のほうが高いのかも。
仕事の引き継ぎに時間がかかることが多いのも
要因のひとつです。

これは恋愛も同じでね

大概の女性はちゃんと準備をしてから別れます。

「貴方がいないと生きられないわもうやだ〜(悲しい顔)なんて言ってお付き合いをしていた女性が
誘っても来なくなったり
体裁よい理由で会いたがらない場合は

大概、もう後釜が用意されています(笑)

男性陣、深追いしないのが一番ですよexclamation×2

理由を聞いても
「あなたがこんなことしたから傷ついたのよ」
と言われます。
(ホンネ=アンタが思い通りにしてくれないからよっ!…であります)

さて、後釜候補ができているサイン例ひらめき

るんるん休日の予定を聞いてくるようになる
るんるんあなたに対して不満なところに図星の
「こんな人が好き」像が具体的になって口にする。
るんるん誰かが(勝手に)好きになってくれている話をする
るんるんずっと従順だった人が強気に反発する

「あなたが言うとおりにしなければ
私は後釜に行くわよ!爆弾


裏の脅迫メッセージこみこみです。

女性同士だとこの段階でピン手(チョキ)と来ますが
男性はなかなか気づけないようです。

自己中であればあるほど
こんな感じが普通ですから
女性も、最近女性化している男性も
ちょっと人間力に差をつけたいならば
「ワタシ傷つくのが怖いのよ計算」
をやめてみること
ですね。

計算することで距離や大きな溝ができます。
計算が永遠に縁を切ることになってしまうのです。

お世話になった職場や
心から好きになった人には
それ、やめましょうよ。

運の強い人は
あまり願わず
計算せず

なぜか運のいい人ってね
欲や計算がないから
見る目ある人の愛情や
引きに恵まれると思って間違いありませんぴかぴか(新しい)


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 12:13| Comment(2) | TrackBack(0) | カウンセラーのひとりごと゚・*:.。. .。.:*・゜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

派閥対処法♪

「私はある上司を慕っていて
性格も人間性も大好きなのですが、
一部の人がひどく嫌っています。
上司の人間性を誤解しているような気がします。
誤解を解きたいけれど苦手な人たちなので
怖くてできません! 辛いです」


こんなA子さんからのご相談。

A子さんの気持ちはわかりますが

悪く思っている人にとっては
上司の肩を持っているみたいに思われますね。

悪く言っている人たちには
A子さんが何を言っても受け入れないでしょう。
それどころか嫉妬むかっ(怒り)されたり
悪い噂爆弾をされたり
派閥を生んだりします爆弾

私にもありましたよ。

苦手でも歩み寄らねばならぬ!
・・・と意気込んでも
こっちに呼んでも逃げるし
家で仕事を頼んでも来ない。

こっちに寄る人に対して「裏切り者!」と叫んだ瞬間
これ以上関わると派閥になって
何も良いことがないと思いましたがく〜(落胆した顔)

困ったことに悪口や誤解というのは
一定時期を過ぎるまで
戸を立てられないのですよねあせあせ(飛び散る汗)

慕ってくれていたはずの人が
「悪口を聞かされる私の立場にもなって欲しい!」と言ってきたときは
そんなことに関わっているんだなぁと
ちょっとビックリしました。

でも
ふと冷静に周囲を見渡したら目

悪口が酒の肴になってはいても
組織は回っているのですよねーーぴかぴか(新しい)

悪口言っている人にしかできない仕事もあるし
その人の部下もいるわけで。
嫌いな人のいうことは聞けないけれど
ウマの合う人の話なら聞けたりしますし。

「見返してやれば?!」そんな話もありましたが
そこで関われば関わるほど
良くない方向に転がるのは一目瞭然。

思い切って私は両方と距離をおきました。
組織がうまくまわることが先決。

関わらなければ
いつか誤解は
どうでもいいことに変わります手(チョキ)

好きな上司のことを言われるのは
耳が痛いと思いますが、
組織の中の好き嫌いで張り合うより
「あたりさわりなく」
そして
必ず自分にしかできないことがあるので
みつけてみて没頭してみてください。

そのうち
あなたが組織で力を持ったとき
必ず
「どうでもいいこと」になっているはずですよ手(チョキ)


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2010年07月16日

2回連続面接の意味♪


わざわざ別の日に
面接を
同じシチュエーションで
2回行われたことがありませんか?

何かが変わったとしても
1度目は担当者のみ、
2度目はその担当者ともう1人増えるくらいです。

なんのためかというとひらめき

面接って、長くて2時間程度ですから
1度は男女とも俳優になれるのですよねぴかぴか(新しい)

例えば2度目は食事をしながらレストラン
などなど
全く別のシチュエーションにしても
その緊張感から
猫を五重くらいにかぶることができます。
猫猫猫猫猫

しかし

同じシチュエーションで
同じような質問でやられると
本性が出ることがあるのです。

私もよくやります。

すると、2度目の印象がかなり違う人が出てくるのです。

初対面はものすごく感じが良かったのに
(もとい、感じが良かったから2度目をやるわけで)

2度目は足の先をバタバタさせていたり
早く帰りたい仕草が満載だったり

タメ語が出てきたり

帰りに面接官が見送っていても
振り返りもしなかったりがく〜(落胆した顔)

2度目で評価されますよ。

あくまでこれは本質を見るためですから
何度されても
演技ではなく
心の中から初心でいきましょう。

「自分のために時間を作ってくれる気持ちを
誰に対しても忘れずにいること。」


これは面接だけでなく
終身大切なことなので
頭の隅にいつも携帯しておきましょうexclamation


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2010年07月12日

こんな上司がいいらしい!


理想の上司とはexclamation×2

「姿勢がお手本になる」「頼れる」「平等」
「意見が的確」「話を理解してくれる」
「優しい、あたたかい」


例年のように
このような意見が多いなか
面白いものがありました。

「やられても、やり返さない。
 悪のループを切れる人」


・・なるほど・・・

とても興味が沸き
詳しく聞いてみることにしました。

見るからに感受性の鋭そうな男性ぴかぴか(新しい)
なんでも見抜いていまう雰囲気があります。

彼の口から出てきた話は・・・

「上に立つ人には、全て受け止めて流す度量が欲しいんです。
そん上司、なかなかいないですから。
だから僕のいる社内はお世辞にも良い雰囲気とはいえません。
苦手なもの同士が表面上で仲良くし
見えないところでやったり、やられたり。
根本断ち切れないから、ずっと良くならない。」


すごく深い話です。
ほとんどパーソナリティ的な意見が多い中で
彼の意見は対人的なものでした。

争いは争いをよびますし
攻撃は攻撃をよびます。
表立ったことではなくてもね。

表面上でうまくやっていても
何かしらの違和感を空気で感じるものです。

何があっても全面で受けて、
悪いものは
自分で断ち切って終わりにする。

それはすごい包容力です。

やり返すことや、分裂させること
かわすこと、そして逃げること
知らず知らずの間に
私たちは当たり前にやっているのかもしれませんねあせあせ(飛び散る汗)

ニュースで見る
政治家や企業トップもお手本になりませんわね。
まだフィクションドラマを見ていたほうが元気が出ます。

入社してから3年は上司のフォームを真似して
固い基礎を作って欲しいんです。

全面で受けてくれる上司exclamation×2
とても考えさせられました。

う〜ん・・私などは何でもかんでも
軽〜くかわしすぎなので・・・(汗)
反省しかりです。

上司のかたがた、いかがなものでしょう。



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2010年07月08日

恋愛に支配されるもったいなさ☆


現在、恋愛中のかたには
元も子もない話でございますが。

恋愛の正体は脳内のドーパミンぴかぴか(新しい)
その大量分泌はいつまでも続かないのです。

「賞味期限」がせいぜい3〜4年
長くて7年(スゴイよっ!)なんていわれるのは
そのせい。

恋愛中のかたの相談のなかで

「彼がうるさくて付き合いが制限されるんですぅ〜揺れるハート

「恋人を傷つけたくなくて・・
 異性が集まる場には行けないんですぅ〜」


「元カレがいい情報をもっているのですけど
 会うと今の彼がひどく悲しむので・・・たらーっ(汗)


そう。拘束がまだ心地いい時期なのよねぇぇ揺れるハート

恋愛中はよく永遠を語るものですが
盲目にしてしまう原因が「ドーパミンexclamation」と知れば
少しだけ冷静に考えられるかもしれません。

強運は良い人間関係が作っていくもので
人との付き合いを制限されることは
本当にもったいないのです。

例えば、その恋愛が4年だったとして
この人がいるから会えない・・・となると
軽く100人くらいとの出逢いが制限されることになるかもがく〜(落胆した顔)

もっと深く話しをすると
過剰な拘束や独占、
だれかれと会うな!どうだ!とかは
症候群や心の病の話にも発展するので
ここでは割愛しますが
ちょっとおかしい話なんです。

好きになった人は盲目を外しても
人間的にも好きでいられるはず黒ハート
あまり振り回されずに
他にもいろんな人との出逢いを楽しみながら
長く付き合えますように。

恋愛を楽しみ
拘束を喜び
それも素敵で楽しんで欲しいですが
ちょっと
頭の隅に置いておいてほしいお話でした。


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2010年07月07日

ブログを書いてプラスな人、マイナスな人。


自己紹介やPRを兼ねて
ブログが使われることが増えていますね。

いまや
ブログやツイッターをやっていない人のほうが
少ないですね。

反対に
ここ1〜2年はブログを閉めてしまう人も増えました。
管理職や経営者など
常に他人の目が厳しく光っている
職業の人に多くみられます。

毎日毎日楽しみにしていてるんるん
敬愛していた某・社長のブログが突然閉じられたとき
個人的には本当に寂しかったですが・・・
ブログは思った以上に広く影響があるものだと
再認識させられました。

さてさて、
そこでランダムにみなさんに聞いてみましたひらめき

・まずは同僚や知人のブログを読んで思ったこと
「いつも楽しみにしている」
「意外な顔が見えた」
「幻滅した」
「自分のことをわかっていない」


・上司や社長のブログを読んで思ったこと
「意外な顔が見えた」
「勉強になった」
「幻滅した」
「テンション下がるから読まなくなった」


こんな意見が多く出ました。

気になったのは全体に

「幻滅した」「テンションが下がる」が
実に多かったこと
がく〜(落胆した顔)

理由として
「平等であるべき上司の贔屓が発覚した」
(特定の人の話題が多い)

「誰かの目を気にして書いているような内容」

「自分のことを過大評価しすぎ」
(他人の評価より自己評価の高いもの)

「知りたくない個人的な内容が多い」

なるほどなるほど。
特に人に対する話題や個人的な内容は
マイナスに働くことが多いのかもね。

特に誰かに向けて書く文章はご注意ですexclamation
素人がそこに意識を集中して書くと
かなりキツイ内容になってしまいます。

作家のかたはマスにリアルな感動を呼ぶために
わざと実在の誰かをモチーフにすると言いますが
それだけ物凄いパワーのあるものですから
狭い範囲で身近な誰かに向けて書くのは
ブログとしては控えるべき。

批判はもちろん
誰も彼も誉めすぎるんるん
外には「自分が好かれたい」ための
道具にしか見えないのが悲しいところ。

またプライベートを暴露することについても
「いつも遊んでいる」「仕事しているの?」などの
いらぬ疑惑や噂につながるので
職場の人が見ている場所ではやめるべき。
つまり誰が見ているかわからないブログには
あまり書かないほうが身のためです。
(私はこれで昨年巧妙に叩かれましたもの・涙)

さらに
上司と言われる管理職や企業トップは
自分の管轄下にいる
誰かの話題について特定に書くと
宣伝のつもりがマイナスです。
みんなが一生懸命働いていたり
ついてきてくれていたりしているのだから
テンションを下げることのほうが多いようです。

「特定の優秀な誰かのことをクローズアップすることで
みんながその子を目指すと思う」
というのは大きな勘違いです。

ブログは誰かが読んでいることを前提に
ひらめきちゃんとテーマを決めてやるか
ひらめきとことん匿名でやるか
このあたりがキーのようですネ。

中には読んでいて癒されたり
勉強になるブログもたくさんありますものね。

私もすごく伝えるのがへたくそexclamationなので
テーマを決めてブログを書くときは
神経を使いすぎて
ヘトヘトに疲れてしまうことも多々(笑)

ちょっと耳打ちですが
なぜかブログやツイッターを出していない人のほうが
面接で評価が高いことが多くなっています。

日本は
いらぬことを言わないのが美徳。
その風土が根強いのでしょう。


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