2010年07月07日

ブログを書いてプラスな人、マイナスな人。


自己紹介やPRを兼ねて
ブログが使われることが増えていますね。

いまや
ブログやツイッターをやっていない人のほうが
少ないですね。

反対に
ここ1〜2年はブログを閉めてしまう人も増えました。
管理職や経営者など
常に他人の目が厳しく光っている
職業の人に多くみられます。

毎日毎日楽しみにしていてるんるん
敬愛していた某・社長のブログが突然閉じられたとき
個人的には本当に寂しかったですが・・・
ブログは思った以上に広く影響があるものだと
再認識させられました。

さてさて、
そこでランダムにみなさんに聞いてみましたひらめき

・まずは同僚や知人のブログを読んで思ったこと
「いつも楽しみにしている」
「意外な顔が見えた」
「幻滅した」
「自分のことをわかっていない」


・上司や社長のブログを読んで思ったこと
「意外な顔が見えた」
「勉強になった」
「幻滅した」
「テンション下がるから読まなくなった」


こんな意見が多く出ました。

気になったのは全体に

「幻滅した」「テンションが下がる」が
実に多かったこと
がく〜(落胆した顔)

理由として
「平等であるべき上司の贔屓が発覚した」
(特定の人の話題が多い)

「誰かの目を気にして書いているような内容」

「自分のことを過大評価しすぎ」
(他人の評価より自己評価の高いもの)

「知りたくない個人的な内容が多い」

なるほどなるほど。
特に人に対する話題や個人的な内容は
マイナスに働くことが多いのかもね。

特に誰かに向けて書く文章はご注意ですexclamation
素人がそこに意識を集中して書くと
かなりキツイ内容になってしまいます。

作家のかたはマスにリアルな感動を呼ぶために
わざと実在の誰かをモチーフにすると言いますが
それだけ物凄いパワーのあるものですから
狭い範囲で身近な誰かに向けて書くのは
ブログとしては控えるべき。

批判はもちろん
誰も彼も誉めすぎるんるん
外には「自分が好かれたい」ための
道具にしか見えないのが悲しいところ。

またプライベートを暴露することについても
「いつも遊んでいる」「仕事しているの?」などの
いらぬ疑惑や噂につながるので
職場の人が見ている場所ではやめるべき。
つまり誰が見ているかわからないブログには
あまり書かないほうが身のためです。
(私はこれで昨年巧妙に叩かれましたもの・涙)

さらに
上司と言われる管理職や企業トップは
自分の管轄下にいる
誰かの話題について特定に書くと
宣伝のつもりがマイナスです。
みんなが一生懸命働いていたり
ついてきてくれていたりしているのだから
テンションを下げることのほうが多いようです。

「特定の優秀な誰かのことをクローズアップすることで
みんながその子を目指すと思う」
というのは大きな勘違いです。

ブログは誰かが読んでいることを前提に
ひらめきちゃんとテーマを決めてやるか
ひらめきとことん匿名でやるか
このあたりがキーのようですネ。

中には読んでいて癒されたり
勉強になるブログもたくさんありますものね。

私もすごく伝えるのがへたくそexclamationなので
テーマを決めてブログを書くときは
神経を使いすぎて
ヘトヘトに疲れてしまうことも多々(笑)

ちょっと耳打ちですが
なぜかブログやツイッターを出していない人のほうが
面接で評価が高いことが多くなっています。

日本は
いらぬことを言わないのが美徳。
その風土が根強いのでしょう。


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 13:11| Comment(2) | TrackBack(0) | カウンセラーのひとりごと゚・*:.。. .。.:*・゜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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