2010年10月18日

あなたの職業はなんですか??

昔は見つかったら始末書ものだった副業。
最近は、認める会社が増えましたね!

その分、面接の時に「?」な話が増えています。

「法律関係をやっています」

「私は音楽活動が仕事です」

「職業は翻訳家です」

上記の例の方々は、それで食べているわけではなく
ちゃんと会社勤めをしているのですよね。

確かに
多少でも収入を得ていたらお仕事なんですが、
社員で働いている以上は、
仕事を聞かれたら社員で働いている仕事が職業。

「事務の仕事をしながら、弁護士事務所で勉強させてもらっています」

「私は飲食店のホールで働いています。
その他に月に○回くらい趣味程度に音楽活動をしています。」


「私は営業マンで、土日に翻訳のバイトをしています。」

これが正解手(チョキ)
相手に与える印象も良いです。

一度、「ミュージシャンるんるん」と仰る方が面談にいらして
髪型も服装もロック歌手を絵に描いたような男性でした。

よくよく中身を聞いてみると
引越会社の正社員で、自費でインディーズらしき
CDを出しているとのことぴかぴか(新しい)

こんな場合、
別に虚偽や公文書偽造で訴えられるわけではありませんが、
「おおげさな人」「世間知らずな人」「多少の虚言壁あり」
との評価が一般的です。

自信がない自分が見え見えで
ものすごく損な話ですバッド(下向き矢印)

しかも、服装までそうだと「妄想」や「○○症候群」
とまで病的なレッテルを貼られる場合も!

ミュージシャンなど芸能活動をしている人は
書店に並んでいる
日本タレント名鑑に掲載されていて
はじめて職業とみなす場合がほとんどです。

何より、自分が飯のタネにしている職業を言えない人間性が問題。
ネットでの詐欺事件も
職業にからむ虚言のなんと多いことか。

小さい会社で正社員で働いているのが恥ずかしくて
バイトで出入りしている大手企業の名前を出すのも
聞いているほうから見るとかなりのマイナスです。

そう。
「虎の衣を着るタイプ。」「計算高いタイプ。」
残念ながらそれが相手に与える印象です。

面接などで見るのはあくまで「個人」です。
どんなに小さい会社で働いていたって、
個人が会社を変える場合もあるわけです。
仕事のデキル人は、どこにいたって芽が出ますグッド(上向き矢印)

現状に感謝できることと、
本当のことが言える自信を持った真っ直ぐな人だけが
評価をされるのがこの世の設定です。

これは対人にも言えてますが
原点を無視しないことが一番大事。

今や成功者と言われる会社の創業者たちは
必ずといっていいほど
「私は○○(お世話になった場所や原点の人)が
軸にあることは変わりない」

と言います。

大きくなったから美談にしているわけではなく
そういう気持ちが素晴らしい人間関係を作り
自然に会社を育てたのでしょう。

パーティでもブログでも
やたらに有名人を起用することがありますが、
お世話になった人や、心から好きな人を
有名・無名かかわらず
心からの気持ちを書く(呼ぶ)ものしか
心を打つことはありません。

堂々とした正直な態度にかなうものはありません。


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 18:14| Comment(2) | TrackBack(0) | カウンセラーのひとりごと゚・*:.。. .。.:*・゜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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