2008年09月10日

これ知ってる?

今年も残すところ3ヶ月余。
早いものですね。

毎年々、たくさんの人との出会いがあって、
そして、二度と会えなくなる人もいます。

比較的、自分はいつも昔のままでいられるので
小説のごとく「あの時の私はもういないのよ・・もうやだ〜(悲しい顔)」的な
いわゆるリセット
が不思議でした。

特に最近、前進するためにはリセットが必要ぴかぴか(新しい)なんて
アバウトな美学が流行ってたりしますからねぇあせあせ(飛び散る汗)

「えー?あかねさん、いつまでも同じ場所にいるなんて・・チョ〜かわいそう!たらーっ(汗)
なんて言われますが・・

・・そう言われると、なんも言えねぇ・・あせあせ(飛び散る汗)

動けないとは、少しニュアンスが違って
環境がどう変わろうが、時を経ようが
私自身は、どの場面にでも戻れるということなんですよね。


心のカメラには“その場面”(相手によって1ヶ月だったり30年だったりの場面)が
アルバムのように残されていて、また接触すればそのページに戻れるわけ。

詐欺師とか、極端に言えば殺人犯とか、特殊な人は別にして
普通の人間関係でそこまでリセットしなければならない理由ってありますか?

少なくとも私にはありません。

異常に役に立ちたい!と言われながら、相手の思惑通りにならなかったのか、攻撃されたり、リセットをかけられたことはありますよ(^^;
何を期待されていたのか、今でも不思議です。

前置きが長くなりましたが・・・

メサイア・コンプレックスって聞いたことがありますか?

これは多くの心理学者さんが
私の百倍うまく書いてらっしゃるので
検索してみてくださいるんるん

簡単に言えば、現状の嫌悪感や劣等感、自信のなさなど
抑圧した悩みなどを誰かに投影し、その人を助けることによって
自分も救われようとするもの。(本人は善意のつもり)

つまり、人間関係を自分の優位性のために構築します。

すっごく無理して頑張っていたかと思ったら、
理想どおりでなければ、あっさりとリセットしたり、
いちいち理由付きでビックリするほど攻撃されたりします。

人間関係に収集がつかないから・・なんて思っている人、
そうではないでしょ?爆弾

元々、人の役に立つことに対して過剰な期待も過剰な無理もしなければ、わざわざリセットをかける必要はないのです。

縁は、邪魔になりません。

人の役に立つこと=自分の成長につながり、感謝されることになる
なーんて、一見、面接での模範解答に見えますが、
そんな風に、自己中に考えてらっしゃるわけですよねパンチ

もし感謝されなかったら・・・たらーっ(汗)
メサコンパワーは、×10、×100くらいに倍増するか、×0となるか?
何かと極端です。

本来、人の役に立つ・助けるって、そういうことでしょうか?

多くのサービス業の方が見てらっしゃるので
あえて書かせてもらいました。

仕事や転職にも密接に関係しているので、
思い当たる人はチョット考えてみてください。


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ★☆ コラム ☆★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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