「B型と言った瞬間、顔色が変わって
不採用になりました・・・(涙)」
そんな話、よく聞きます。
これ、本当は聞いちゃだめなんですよー!
本人の責任とは関係ない部分での「差別」になるからね。
法律で裁かれるわけではありませんが
抗議の対象にはなります。
そのほか、個人の思想や信条、家族状況、
資産状況も聞いてはいけないことになっています。
面接で聞いたほうは、悪気はなくとも、
あなたの性格を限定しようとしているのは事実。
せっかく時間を使って、その会社を選んで面接に行ったのに
そんな担当者に素直に「●型ですっ!」と言ったばかりに
落とされるのもシャクですよね。
だからといって、ハナっから
「言う必要はありませんっ!」と抗議しても
その生意気な態度で落とされると・・・もっとバカみたいです
私の場合、身近な人以外
絶対に血液型を言わないようにしています。
それで好きに思われるのが趣味♪でもありますけど、
やはり、勝手な先入観を作られるのがいやなんですよね
そこで、逃げ方をご紹介♪
「母親がO型で父親がAB型のはずなんですが・・・」
「小さいとき、確かにA型のバッヂをつけていた記憶が
あるのですが、大きくなって調べると違ったような・・」
とか何とか言って・・・
「すみません。もし面接で必要でしたら
ちゃんと調べてきますけど♪」
と、しめくくります。
誰も「調べてきて!」とは言いません
今は、事故などでいきなり生血を輸血することもありませんし、
ちゃんと事前に調べてくれるので
「知らないなんてあり得る? 危険だなぁ!
なんて、言われる筋合いもありません。
健康診断でも、出す場合と出さない場合がありますから。
でも言われたら、オトナ的に笑っておきましょう
とにかく、面接で血液型を聞くほうが悪い!
そんなことで無意味に限定されないようにネ♪
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そんなことを理由に落とす会社があるとは由々しき問題ですね。
以前外資系(US)の会社にいたので、そのあたりは厳しく教えられました。米国の会社は面接では、性別や年齢も聞いてはいけません。
血液型! 私もタッシーさんに当てて欲しいです♪
アメリカは本当にハッキリしていますよね!
日本は建前は素晴らしいですが、何かと中途半端!なぜだろう? 気候のせいかしら?(笑)
またいろいろ教えてくださいね♪