2009年06月08日

酔っ払いをどこまで許せるか。


ワインは恐ろしい!
絶対に記憶がなくなってしまうのよね。
私の脳とは、かなり相性が悪いようです爆弾

赤ワインを毎日3杯バーバーバー飲むと
痴呆の予防になるってニュースで言っていたけど
本当〜〜? がく〜(落胆した顔) 信じられない。

二日酔いがないかわりに、記憶がないよexclamation

もうやめようかと思っているところ。
・・となると、飲むものがないのだけどあせあせ(飛び散る汗)

「武田さん、メチャクチャ酔って笑っちゃいましたよ。
コマ送りで違うこと言ったりしたりしてました(爆)」


お酒は怖いですね。
心許せる相手以外とは、
ワインは飲みたくありません手(チョキ)

私自身は・・といえば、

あらゆる酔っ払いを許してきました(笑)
生きていると、いろんなことがあるのです。
酔いが冷めたときに、注意してあげたらいいのです。

時間がたてば、絶対に良い方向にいくのですから。
失敗した本人は、どこかでわかっているのですよ。
大切な人であるならば
きちんと教えてあげたほうが、相手は教えられる人になります。

たまにね、言葉は柔らかいのだけど
怒りや恨みに満ちたようなブログを目にします。
「許せないから、自分はそうならない」
「言われたことで傷ついたから、自分は言わない」

といった特定の誰かに向けた内容が操作的に書いてあるものです。

本人にしては、さぞかし辛く許せないことだったのでしょう。

しかし・・・
相手のほうもそのお付き合いにさぞ疲れたでしょうねぇ。
自分だって何かで絶対に失敗しているはずなのに。
そんなんで許されなかったら、相手に抑圧だけを残すことに。
口では大切な人といいながら、カンペキ復讐していますよ、あなた!

最後にするもしないも、自分次第。
素敵な関係に変えるのも、自分次第。

イイコを演じ抑圧された人生は、終わりにしたほうがいいです。
そんなことしなくても、年を重ねれば悟れます。
でも、それはおじいちゃんおばあちゃんになったとき。
いろんなことを経験しないと、なれないことなのよね。

許せないと思う行為
それは不思議と自分自身の鏡だったりします。

私は、自分がやらない人になる前に
まずは、叱り、注意し、喧嘩しても許せる人でありたいなー揺れるハート

だって、相手はなんのことだか
わからないこともあるわけですからね。



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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 11:02| Comment(2) | TrackBack(0) | カウンセラーのひとりごと゚・*:.。. .。.:*・゜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供の頃からワインをたしなむというおフランスの人々の脳ミソなどを分析してみたいざんす。もとはといえば、葡萄が、舞瞳に変化し、呑む人の瞳を舞わせるほどに・・・・心地よく記憶を剥奪し妖しくメロメロに酔わせるのですね。そういえば、05年12月にシドニー郊外にある見渡す限りのブドウ畑と巨大な生成工場なんぞ見学したりしました。無数の樽樽樽。あれと比べるとボトルってほんのわずかの量なのですが・・呑むと・・フランスのシャトー、カリフォルニアのナパバレーなんかも一度探索してみたいです。
Posted by JEC at 2009年06月08日 20:30
踊瞳!うまいこといいますね!
私にとっては危険な飲み物なので、ひかえます。
記憶をなくすのが、一番恐ろしい・・・
私もフランスではロワール地方をハウスワイン目的にまわりました。あの頃はもっと強かった(笑)
Posted by 武田あかね at 2009年06月09日 16:43
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