2010年06月14日

お金に好かれる人とそうでない人。


月収40万円で子供が5人いるかたと
月収60万円で子供なしのかたがいます。

たまたま同じ年代の男性(50代)で
お酒も飲まなければ
遊びもせず
仕事に熱心ですぴかぴか(新しい)

子供が5人いらっしゃるかたは、
土地の安い郊外に住まい、
小銭を大切に、ポイントをコツコツため
月に2万円程度は貯金をしているようですが

月収60万円のかたは、
なんと貯蓄がマイナスだそうです。

そのかた
ずっと昔から
貯める「癖」が全くないようなんですねあせあせ(飛び散る汗)

仕事で使ったお金を「ついつい」請求しなかったり、
友人の美味しい儲け話に「ついつい」乗って
しまうことも日常茶飯事。

その時は心から儲かると思ってお金を出し、
お金がなくなっても「まぁ、なんとかなるわるんるん
と変に前向きに思ってらっしゃるようです。

貯まらない人の共通点は「何に使ったかわからないけど、いつもない」
正当におっしゃることです。

儲け話で騙される人は
なぜか何度も何度も同じような手口で騙されますがく〜(落胆した顔)
不思議ですが、本当のことです。
詐欺師にはそのニオイがわかるらしいですよ。

そんなこんなで「ついつい」お金がなくなるので
部下との食事はご馳走できないので
二の足を踏んだりして
周囲からはケチと思われているようです。

う〜んあせあせ(飛び散る汗)

お金を大切に扱わない人は
お金か絶対に好かれませんね。
お金も人間と同じです。

いろいろと話を聞いていると
お金に好かれるコツってやっぱりあります。

昔から「一円を笑うものは一円に泣く」といいますが
これは本当。

毎月、「こんな給与から貯金は無理!」という考えを捨て
なけなしのお金から少しずつでも定額の貯蓄をしていると
「お金がある」との気持ちの余裕から
金回りのスパイラルはプラスに働くようですが

いくら稼いでいても貯蓄がないと
いつもお金がない気持ちの焦りから
「マイナスから始まって、ゴールがゼロ」のところで
物事が空回りしてしまうようです。

お金がたまらない人の行動をよくよく見ていると
お金だけでなく、一事が万事、
全てのことがマイナスからゼロの間で
物事が動いている感じです。


マイナスで苦しんでゼロでホッとすることに慣れると
なかなか+1にはなりませんね。何事も。

まずは、収入の何%かを決めて毎月貯金しましょう。
ポイントをコツコツ貯めることでも
一円の大切さや貯める喜びと気持ちの余裕がわかります。

支払いも札でばかり済まさずに
小銭をチマチマとしっかり使ってみましょう。

短期で甘い話は、ありません。

そんな話に乗らないためにも
一番に、気持ちに余裕をもつことが大切。


給与の10パーセントを目標に貯蓄してください。

残った範囲で生活すると、
知恵がいろいろ沸いて
絶対に難なく生活できるものです手(チョキ)

また、
ボランティアや奉仕活動は
やれる範囲でしたほうが絶対にいいです。
「安月給でボランティアなんてやれるはずない!」と言う人は
やはり物事がマイナスとゼロの間を行き来するだけ。
そんな人ほど分析すると
「ついつい」1円を無駄にしています。

宝くじだって、末等の当たりをそのままにせず、
ちゃんと換金して買う人のほうが
なぜか当たる確率が高いとか。

大切に扱い、良い使い方をしていると
なぜかお金に好かれるものですよ。お試しあれ。


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセラーのひとりごと゚・*:.。. .。.:*・゜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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