2010年11月22日

働かなくても生きていける今の「新型就職難」


この25年、就職も激動でしたよね。

会社が学生に豪華接待レストランバーをしていた売り手市場ぴかぴか(新しい)
ほんの2〜3年で買い手市場・・

「同世代」で就職の話題が合わないくらいです。

しかし!
これだけの激動の時代を見てきたにもかかわらず
あまり学んでないようなパンチ

イメージ就職がさらに激化exclamationしている感じがします。

バブル世代ぴかぴか(新しい)に就職したジュニアが
就職する頃・・・だからなのか

今年の就職難は「大手・人気・安定志向」テイストの強い
新型就職難では?

だって中小企業や
オーソドックスで地味な企業など
就職先はたくさん残っているのだから。

激動の時代を生き抜いてきた企業や
いつでも必要とされてきた小さい企業、
地味でも何かに特化していて
この不況下に最高売上げを達成している企業には
あまり目が向いていないのですよね。

親が面接に来られるケースも増えました。
こんなことは少し前では考えられなかったことです。

親だけが来られることもあります

それならば親こそ、
激動期の数多い困難を生き残っている
息の長〜い企業を
子供に推薦すべき
だと思うのですが、
バブルで結婚して家に入っちゃったのか
この25年余の激動がわからないのかなぁ・・??目

結局、この就職難なんて
働かなくても生きていけるからこその
贅沢現象でもあるのですよね。


就職先がある
就職難!


マスコミさんとお話していても
いま急激に伸びている企業や
話題のある旬の企業ばかり取り上げるのは
そうしないと本が売れなかったり
視聴率が取れないからであって

こと人間の将来に重要な就職においては
あの人は今ならぬ「あの会社はいま」なんて番組をやって欲しいくらいです。

「あの頃脚光を浴びた企業」が今、残っているのか?
「あの若手ベンチャー社長」は今、どうしているのか?

もう会社がなかったり
社長が行方不明になっちゃっていたり
ものすごい数で事例があります。

学生さんにとても知らせたい部分だと思います。

地味でも、小さくても
様々な時代に世の中に必要とされてきた
働きやすい会社があるのです。


ぜひ、目を向けてみて
若いうちに就職して欲しいと思います。


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセラーのひとりごと゚・*:.。. .。.:*・゜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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