2011年01月21日

紹介の品格


意外と難しい人を紹介する時の言葉。

私はこの時こそ品格が出ると思っています。

紹介の時に使われた言葉は心に残るものです。

1月はパーティバーも多く
新しい人と出会う機会も多いので
とても素敵な紹介をして
まわりの心を温かくできたらいいですよね揺れるハート

紹介の時は、みんなの気分を良くすることが第一条件です。

「こんな人を紹介してもらえてよかった」
「こんな風に紹介されて(言われて)嬉しかった」
ということです。

だからといって大げさに相手を褒めちぎることも滑稽。

同年代の集まりなら
「私の大切な友達です」
「長い付き合いの親友です」
「大好きな友人です」

ちょっと気持ちを言葉にプラスするだけで
さりげなく信頼がプラスされて
良い気が流れて
場も明るくなりますよねぴかぴか(新しい)

そうやって紹介されたら
相手ももっと大好きになってくれたり
大切に思ってくれたりしますよ。

職場の先輩でも、取引先でも
自分にとってどれだけ素敵か・・
どれだけ信頼しているか
こんな風に憧れているんだということを
ちょっとだけ付け加えてみると違います。

さて
「友達です。」
これはよく使う紹介の仕方なので使い方には要注意。

一度、人生においても大先輩で
社会的立場も見上げるほど上のかたから
「武田さんは私の友達で」と言われたときは、
なんだか嬉しかったもんです。
嬉しいやら恥ずかしいやらなんやら・・・(笑)

逆に年下から「友達です」と紹介されると
あまりいい気がしませんバッド(下向き矢印)

最も使いたくないのは

「飲み友達です」

これは「ただ呑むだけの関係」という意味合いが含まれるので
同年や相当な同士など
常に同等でいる立場の人がふざけているならいいですが
品がないだけでなく
紹介する側にもされる側にも
軽んじる紹介の仕方に聞こえるので
初対面の方がいらっしゃる時は絶対に使わないほうが良いです。

極端な例ですが
私も、困ったときには力になる立場で、
ごちそうしてもらったこともなければ
割り勘もほぼ皆無な年下の人から
堂々と「飲み友達です」と紹介されたことがあります(笑)
場の雰囲気がありますから
話は笑って合わせるしかないのが辛いところですが
軽んじられた寂しさと、恥をかいたのは確かです。

そんなに難しいことではなく
相手を心から尊厳できることこそ品格なんですぴかぴか(新しい)

ついつい出てしまった言葉に
意外な本音が隠れている場合がありますので
「慣れていない」「知らなかった」「これから気をつけます」
では、関係が戻らないこともあります。

あれこれ綺麗にまとめて言わなくても
思いが伝わることがあります。

変わっていて心に残った紹介は
ただ一言「武田さん!」でした。
相手が「??がく〜(落胆した顔)」でも「武田さん!」(笑)
私は有名人でも何でもないのに
その人にとっては私を知らないことが不思議なくらい
重要に思っていてくれたんですよね。
周囲も思わず笑っていましたわーい(嬉しい顔)

こんな形も嬉しいもんです揺れるハート

素敵な人に素敵な人を紹介して
素敵な人間関係を築いてくださいね。

いい人があなたに集まりますように。


↓ワンランク上の飲食業界と転職を手にしたい人はポチポチしてね♪


☆ツイッターは、コチラ♪
たま〜にプライベートをつぶやいています。








posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | カウンセラーのひとりごと゚・*:.。. .。.:*・゜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく拝見してます。
ひとを、紹介するときは、
タイミングなど難しいですね。
Posted by 阿川 勝 at 2011年05月04日 05:54
いい紹介をされると周囲と広がったり円滑になるだけでなく、相手を好きになったり、一生いい思い出になったり、はたまた自信につながったりしますよね♪
いつもいい紹介ができる人でいたいなぁ・・・と思っています。
Posted by 武田あかね at 2011年05月06日 19:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。