2011年10月06日

発展途上国が教えてくれたこと。

フィジーに行ってきました晴れ

South Pacific Free Bird
保有の
留学学校、高校、学生寮を訪問させていただき


少し講演してきました。
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提携のホームステイ先
フィジアンのお家と
インディアンのお家も訪問しました。

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こちらはフィジアンの温かいご家族です。

語学留学生が日本に帰ってきたときに
「なんとなく」ではなく
意味をもった就職をして欲しい。

TOIECも900点以上あれば
職はそれなりにありますが、
それに満たない学生たちの就職は
実際、簡単ではありません。

でも
「何のために留学したのか?」
とつまづくのではなく、
「留学して良かった」と
思えるはずなんです。

なぜならば留学生に必要とされているのは
英語力だけではないからです。

コミュニケーション力の高さは
TOIEC900点以上の価値があります。


特に今の日本に必要な人材は
「対人」が難なくできる人かもしれません。

フィジーでは私たちが教えることよりも
逆に学んだことのほうが多かったexclamation

歩いていたらあちこちから
「BURA!」と満面の笑顔で
声がかかります。

KAVA(カバ※リラックスする飲み物)に興ずる
ひと時に私も自然に受け入れてもらいました。

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さて、今回はあえて最近の日本の
良くないところだけをあげますが、

排他的な人やグループが
多いですよね。本当に。

狭〜い世界を「特別」だと思い、
自分たち以外は本気で受け入れない。

「嫉妬や恨みの霊が出るのは日本。フィジーでは霊まで明るいよ!るんるん

そんな冗談を言われましたが、
排他的だからこそ生まれる
ドロドロした感情かもしれません。

問題に直面するたびに

排他的なくせに
自分と他の区別がついていないのかな???

そんなことを何度も思いました。

自分のルールに100パーセントそぐわなければ
ひどく排除する。

それって冷静に見ると
ただのエゴ?

もったいないですね。

近くの個をおろそかにして
何かあればすぐに
ネットを使ってマスに訴える。

これは最近の特徴。

おかげで
自分のPR表現はメキメキ上達しているけれど、
人の話が聞けない人が増えてます。


すぐ近くにいる人の温かさを後回しに
マスに訴えて
誰がそんなに影響力があるのでしょうか?

私もいろんな疑問を持ちつつ
のうのうと日本で生活していました。

フィジーに便利なものは何もないけれど

人を心から笑顔で受け入れ、
誰でも魔法のように笑顔にしてしまう

みんなで助け合いなんとかしようとする。

そのコミュニケーション力の高さは
絶対に今の時代に必要とされるお手本!
と確信を持ちました。

留学生の表情も
ものすごく明るいのです。

子供や学生はもちろんですが、
人間や心に携わるお仕事の方は
一度は発展途上国に行くべきだと思いました。

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大自然で経験させてもらったこともたくさんあります。

この世で何よりも怖かった「蜘蛛爆弾」も
巨大なものが平気で張り付いています。

野原に沸いている
臭い、泥池のような
本当の露天風呂いい気分(温泉)にも入りました。

ある意味
何かを捨てないと体験できないことでした。

もともと
私は執着の強いほうではありませんが
日本に帰ってきたとき、
まだまだ残っていた縛りの鍵が外れた気がしました。

様子はまた後日るんるん


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセラーのひとりごと゚・*:.。. .。.:*・゜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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