2007年10月01日

日本のフレンチで本格的な土台を築いたひとり

深津泰弘さんのことをご存知ですか??

ロジェ・ヴェルジュ、ジャック・ラムロワーズ、ジョルジュ・ブラン、
ジョエル・ロプション、ピエール・トロワグロ、フレディ・ジラルデ、
ミッシェル・ゲラール・・・・・

そうそうたるフレンチレストランで修行をされ、
6年間で27の店を経験されたあとに、帰国。

帰国後は、「ラ・ベル ドゥ ジュール」の
オーナーシェフとして活躍され、
あの学士会館の「リストランテ ラタン」の料理長でも有名。

そう!! この日本で、
本格的なフランス料理の土台を、築いた第一人者なのです。


先日、私の会社に顔を出してくださいましたハートたち(複数ハート)

お話に夢中になり、
お写真を撮らせてもらうことをすっかり忘れていた武田・・(TT)

驚くほどに年齢不詳!
どうしてこれほどまでに若くいられるのか、
女性としては聞いてみたかったところです (笑)

深津さんのお話のなかで、
飲食業界で働くかたには目からウロコ。

素敵なメッセージをいただきました。

「女性が急に料理がうまくなる時期、それは子供ができたときです。
エッセンスは、本気でおいしいものを食べてもらいたいという気持ちです。
ですが、人間、他人に対しては長続きしないもの。
他人であるお客さまに対して、どう見るか・・・・
モチベーションを保ち続けるために、何度もその気持ちを思い出す必要があります。」


なるほどです。。

続けていると何かにつまづくわけですから、
そのとき、誰に相談するかが、
モチベーションをあげ続けるキーかもしれません。

そんなとき、
深津さんのような経験豊富なかたを慕えるラッキーなかたは、
いまのところ、周囲のかただけですが、
近々、もっと多くのかたが教えてもらえる機会が作れるかも!

深津さんはおっしゃいます。
「料理は外科手術と同じ」

それだけプロ意識が必要なもの。

プロとの違いって、なんでしょう?

現在、料理人を目指すかたそれぞれの価値観を、お聞きしたいところです。

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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 20:40| Comment(1) | TrackBack(1) | 日本の飲食業界を元気にする人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あまり内容とは関係無いですが、学士会館のラタンの料理長は、去年の11月から酒井一之シェフに変わりましたよね?
いろいろとあったようですが。
個人的にどちらかと言えば、フランス料理の土台を作られたと言うと、やはり酒井シェフをはじめとするクラブデトラントの方々というイメージが強いのですが。。。
素人がごめんなさい。
Posted by 通りすがり at 2007年11月14日 22:58
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