2008年02月23日

法善寺横町=うち??

「包丁一本るんるんサラシに巻いてるんるん」の歌でも有名な大阪ミナミの名所。

『法善寺横町は、キイストンだ』

こーんな素敵な名言をくださったのは、
信州大学経営大学院教授で、
「外食産業研究家」の第一人者

茂木信太郎先生です。

茂木先生1
すみません・・・写真、大失敗(武田撮影・涙)

こんな写真でも茂木先生は「いいじゃないか」と
言ってくださるわけです(感涙)

和食料理人は、昔、包丁一本で、技術を磨くべく渡り歩いていました。
洋食はスープ(ソース)ベースですが、
日本は、懐石が元祖で、「素材を切る」ことがベースなんですよね。

法善寺横町とは、
技術(能力・才能)をスキルアップすべく場所との
比喩なのでしょうか?

茂木先生の頭の構造についていくには、
とてもとても私では役不足ですが、
嬉しくお言葉を頂戴いたしました。

「法善寺横町=キイストン」
頭の宝もの箱に、大切にしまってあります。

茂木先生のご活躍は、「茂木信太郎」で検索いただくと読みきれないほど出てきますが、
外食産業についての著書の数々は、ココにも!

とにかく、外食産業の仕組みや、イノベーション情報にお詳しく、
本当にお時間を作ってくださるだけでも光栄の至りなのです。
日本の外食産業を強力に支援してくださっている先生ですから・・。
あまり似ていないと評判の姉が、信州大学でパブリシティの講師をやった関係で、私のことを
知っていただけたわけです。

日本の大学には、まだホスピタリティ科がありません。

懇願!

茂木先生に

「日本第一号・ホスピタリティ科

WEBキャンパス」を

創設して欲しい!!



いんしょくハイパー内に大学を設置して、リアル店舗で臨時講義とか黒ハート

・・・武田、夢と妄想が止まらないハートたち(複数ハート)・・・

さて、威厳ある茂木先生が、
なんと、私の愛用ペン「シナモン」(笑)を持って
お写真に写ってくださいました。
ココだけの話限定で、こんな親しみやすいお姿を頂戴できるとは・・ぴかぴか(新しい)
茂木先生シナモン

(どんな寒いときでも、シナモンはふわふわ暖かくて、良く書けるのですよ。)

私にとっては、最高のホスピタリティ!
ありがとうございました。


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の飲食業界を元気にする人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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