2008年03月31日

アメリカ

最近は、なぜかアメリカづいていて、縁があります。

アメリカの外食産業は約50兆円。
外食先進国です。

「学ぶことが沢山あります。渡米して現場を見てください。」

「一度、見に来てください」

アメリカに精通した方が口々に私におっしゃることは同じ。

行って来ようかな・・飛行機

本日、私の元に来てくれた相談者のかたは、
E2ビザも、ソーシャルセキュリティナンバーも、
和食での日米経験も、もちろん調理師も、なんと、ふぐ免許までお持ち。
久しぶりの「アメリカンドリーム獲得予備軍」の登場でしたexclamation

この資格と経歴、
今は、渡米するにおいて、
TOIEC 900点より確かな資格と経験かもしれないのよねるんるん

アメリカでは、豪邸に住み、メルセデス車(セダン)を乗り回せますからね。

実は、私も英語を習って長いのですが、
ケンブリッジのイングリッシュスクールから始まり
昨年、たま〜に練習に行っていたNOVAも見事に潰れ、
同時に、頭の中の英語力も全て壊滅したようです爆弾

脳内テロか・・むかっ(怒り)

何の役にも立たなかった、私の英語にかけた時間・・・(涙)
あぁ、愛しのハリーは・・可愛いクリスティーヌは・・
(すみません。知る人ぞ知る、ローカルな話題です)

それより、ふぐ免許を取っておけばよかった。

着付けの免状は持っているので、京都出身をアクセサリーに
ふぐ免許を生かせば、今頃こんな貧乏はしてなかったかも(笑)

そういえば、ふぐ免許取得って
東京・京都は難関で、大阪は甘いらしいですねあせあせ(飛び散る汗)

ロスは、気候もバツグンで、時間の流れも違う(うっとりるんるん)

美味しさを全身で表現するアメリカ人の中にいれば、
料理を作るやりがいも違うでしょう。

このようなアメリカンドリーム実現のモデルとなる金の卵がいるのに、
悪夢の9月11日から、ビザが非常に厳しくなっています。

アメリカは、「日本と違って」40歳以上の差別もタブーらしいし、
行ってしまえれば、
一生、「日本よりは」素敵で夢の大きな飲食ライフが送れるというのに・・

アメリカ人の舌は、まだまだ開拓余地があるといいます。
大味の料理に慣れているだけで、
繊細な和食の味を知らないでいるのではないか?ということ。

そうね。
舌の細胞が最も突起して敏感になるのは13歳と聞きますが、
確か、人種によっての差はなかったと思います(笑)

でも、ひとつ楽しみが増えました。
アメリカ、頑張るぞ!

親善大使の方も、今頑張ってくれています!

相談者の方が、どんどんアメリカ進出して、ハッピーになってくれるといいいなハートたち(複数ハート)


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲食業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

ワタクシの連載スタート(産経新聞メディックス)

今月より
産経新聞メディックスの「FOOD SERVICE ONLINE(フードサービスオンライン)」
私の「人材採用ココだけの話」
12回連載がスタートしました!

産経新聞メディックスさんのご好意で、
こんな立派なコーナーぴかぴか(新しい)

人材採用ココだけ.gif

心より感謝いたします。

万年、人材不足の飲食業界。
実はちゃんと人が採れるのです
ここでは、経営者の頭をモミモミとほぐし、
発想の転換を書いていきたいと思っています。

思えば、このコラムもいんしょくハイパーの常設欄からスタートし、
ブログでヨチヨチと一人歩きしています。

ブログタイトル
飲食業界における私の肩書き
そしてカメラからデザインにいたるまで、
ある一人のかたの発案からはじまり
様々な人のご好意を経て
様々なアイデアで出来上がったものです。

読者さんが増えるごとに、たまに誹謗中傷もありますが(^^;
負けずに本当に役立つ記事を書いていきたいと思っています♪

感謝の気持ちをこめてm(__)m


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posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 03:28| Comment(4) | TrackBack(1) | 飲食業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

中越沖地震。飲食ができること。

連休天変地異・・・
台風のあと、大地震。

新潟のみなさまには、
新潟中越地震より3年で今回の大地震・・・・
お見舞いの言葉さえみつかりません。

離れた場所からできることは、
義援金だけでしょうか・・・?

阪神淡路大震災のときは、
イノダコーヒーの 「猪田彰郎」 さんが
本格的コーヒーを振る舞いに
被災地に足を運ばれ、
大きな感動を残し
ニュースになりました。


悲惨な避難所暮らしを強いられた
まだ3歳の女の子が
猪田彰郎に・・・

「おいしいっっ! おじちゃん!
コーヒーもう一杯ちょうだい!」
とおねだりした話

私は涙が出ました。

ライフラインが止まったり、避難所生活をしたり・・
それは想像以上。

そんなところで、おいしいものは、
どれだけ元気を与え、勇気をくれるでしょうか。

私の姉が阪神淡路大震災の被災者で、
水をタンクで大阪から兵庫まで
しばらく毎日運んでいたことを思い出します。

ニュースでも、もっと、その悲惨さをとりあげて欲しいものです。

明日は、わが身。

心ある飲食業のかた、
被災地のかたにお見舞いしていただけませんか?

社長の真心と、一声です。

誰かが挙手され、足を運ばれることを祈り、
この場を借りて、私からもお願いします。

被災地で料理を振舞ってくださったかたは、
ご面倒ですが、武田までご一報いただけると幸いです。

よろしくお願いします。
posted by “フードサービスアドバイザー”武田あかね at 15:34| Comment(0) | TrackBack(8) | 飲食業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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